<< 東北地方太平洋沖地震の状況について | main | 太陽光研修! >>

スポンサーサイト

0
    • 2019.03.30 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    震災後

    0
      ご無沙汰しておりました。
      あの震災から50日以上が経ちました。
      まだまだ余震が続いているなかですが、皆様も徐々に
      日常を取り戻しつつあるのではないでしょうか。

      私は青年会議所のメンバーとして、現地支援や落合の避難所への炊き出し、
      友人の実家(気仙沼大島)の復旧支援などに明け暮れていました。
      各報道などでご存知かと思いますが、現地はまだまだ瓦礫の山のままの所
      が多く、そして後からできた避難所には十分な支援が届いていない状況があります。
      物資に関してはある所と無い所との偏りがあり、こういった時に情報がいかに重要か
      ということを改めて感じています。
      南三陸のように行政が機能していないというか崩壊している所は、個人の繋がりで
      連絡をとりながら物資の流通をしていました。(最近はやっと行政も動いているようです)

      今回再認識したことは、有事の際は近所や町内会といった地元の力がどれほど大事か
      ということです。そのコミュニティによって救われる方が、必ずいます。
      各種団体に入り地域の行事に参加することや、若い方は消防団に入るなどすると
      地域にどんな人が居て、どんなマンパワーがあるかがわかります。
      情報が有ればそれを活かすことができるのです。
      そして人だけでなく会社などもいくつかの役割を担えるのではないでしょうか。
      地域にある工務店として、弊社でも出来る限りの事を今後も続けていこうと思っています。

      気仙沼の大島に行った時に友人の叔母さんが言っていたこと
      「一番欲しい支援物資は、ウチの独身息子んとこに嫁さんを」
      水も電気も復旧せず、まだまだ不便な暮らしをしているのに前向きというか何というか(笑)
      現地は前を向きつつあります。
      私たちも自粛などせずにやるべき事をやり、歩みを進めていきましょう。

      気仙沼のお寺の掲示板

      スポンサーサイト

      0
        • 2019.03.30 Saturday
        • -
        • 15:44
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << August 2020 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM